2009年02月26日

方向性

やっと社長にはっきりと言えた。


「辞めます」






社長・取引先・同僚・バイトさん

たくさんの人に迷惑をかけて

心配かけて



パパが出した結論。








バイトの女の子に言われた。



「自分のダンナやったら 殴ってる!」








もう ほっといてほしい。





パパが仕事できなくなったら


私が 稼ぐ。






早朝バイトに昼間フルパートに

シフトで夜だけ働けるとこも探す。



パパにお料理覚えてもらう。




私が頑張る。







究極のマイナス志向の人と結婚してしまったから

それぐらいは覚悟している。






他人のダンナのこと

みんなボロクソに言い過ぎるよ。





言われなくてもわかってるよ。




結婚の申し込みの時も

一人で来れずに

親戚のおじさんに代弁してもらったような人なんだから。






ただねぇ・・・・

私の母や姉達は

パパのこと 絶対に悪く言わないから



だから

それが辛いね。



今日

姉が 母と私をご招待してくれていた。




先日 姉の前で泣いてしまったから


今日はどうしても気分がのらなかった。





今度は母もいるのに

また泣いてしまいそうで・・・

心配かけそうで・・・




無理して元気そうに笑顔をみせても

余計に不憫な思いをさせてしまう。






「ごめん〜 今日は仕事手伝いに行くから。」






そう言って 朝 電話をした。





それが

一番心配かけない断り方と思う。






今 私 ものすごく自分を作ってる。






パパの事考え出すと

何も手につかない。






ふと

管理組合のファイルが目に入る。




ややこしい問題が山積みだった。

今度は 管理組合のことが

頭の中をグルグル回る。




何もかも放り投げて

田舎に引っ越したい。




一人になったら

どれほど楽になれるんだろう。



求人広告を穴が開くほど読んでいたら

お昼たべるのも忘れる。




たったひとつ いいことがあった。


1週間で 5キロやせた。




“食べるのを忘れるほど悩むこと”


これが一番のダイエット






posted by そま at 09:20| 大阪 ☁| Comment(5) | 世帯主パパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

頑張るしかないのに・・・

ウチのパパちゃん



芸大の写真学科を卒業

学生の頃バイトをしていた写真スタジオに

そのまま就職



途中転職した会社も

やっぱり写真スタジオ




商業写真ひとすじに33年間仕事をしてきた人





新聞折込ちらし・カタログ

洋菓子店のポスター・高級国産車のカタログ・・





街のあちこちで

パパさんの作品に触れることもある。




私達家族は パパのおかげで

幸せな毎日を過ごしてきた。



私の両親も大事にしてもらっている。


長女キリコがウツ病になったときも

しっかりと家族を支えてくれた。




そのパパちゃんが

今は 元気がない。




一気におしよせた世界的な大不況

不安と恐怖におしつぶされそうになっている。



こんな時こそ

私が元気に明るくしないと。。




そう思っていても

私も管理組合でいっぱいいっぱい。



今 ささいなことで 

いとも簡単に 涙がでる




4月以降の生活を考えると・・・



けど

こんなことに負けちゃいけない。




頑張るしかない。



でも・・・正直・・


頑張れるのかな・・



キリコも

ほにゃみも


今 ギリギリのところで明るくしてくれている。


夜 お布団の中で 泣くこともあるのかもしれない。


この私のように。。。
posted by そま at 12:50| 大阪 ☁| Comment(3) | 世帯主パパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

パパまで

大変な事態

パパのスタジオが4月で解散することに・・・



あとはそれぞれのカメラマンが 

新スタジオを立ち上げる のかなぁ?



どうなっちゃうのかなぁ?



社長の宣告から3ヶ月



とうとう ウチのパパちゃんが病気になっちゃったよ。



抑うつ型の適応障害だとさ。



ここのところ 10日ほど眠ってなかったので


トンチンカンなことばかり言ってたよなぁ。。。





ふぁ〜〜

どうなるんだろね?



何度目の試練かな?

posted by そま at 17:18| 大阪 ☀| Comment(0) | 世帯主パパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

考えられます?



ご存知ですか?  

漢字王と別名がつくほど漢字に詳しいタレントのやくみつるさん



その やくみつるさんに

芸能界の高学歴といわれる方々が漢字問題でやくみつるさんに挑む

というクイズ番組がテレビで放送されていました。



途中からしか見ていないけれど

だんだんおもしろくなってきて

ほにゃみといっしょに簡単な問題に挑戦していた。




挑戦したのは 

「○○と読む漢字を書け」




たとえば・・・

シュウと読む漢字を書け」

といわれると




時間制限がかかった中で



週 集 修・・・・




のように頭に思い浮かぶ漢字を列記するというもの。






さて、次の問題


コウと読む漢字を書け」




早速 ほにゃみが はりきって 


白い紙に書き連ねたものは






 校 候 歌 肛 高






・・・・って 4つ目の・・・

16歳の女の子が




 って・・・




どうよ。



普通 浮かびます?


肛門の 肛







それに・・・




 て何?





これは読み方 「カ」 やね。




はは〜んひらめき





校歌(コウカ) の どっちが 「コウ」なのか「カ」なのか




わからんかったんやね?


で とりあえず 両方書いたんやね。





えらいとこで バレてしまったね。




おもしろすぎ!




けど 真剣に


覚えよか。。。漢字。
posted by そま at 14:21| 大阪 ☁| Comment(2) | 次女ほにゃみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

社交辞令

先日 20年ぶりに大学時代の友達に電話をしてみた。

彼女とは 4年間 部活もいっしょだったので

卒論ゼミ以外は ほとんど毎日いっしょに行動していた。

自他ともにみとめる大親友だった。




卒業後 何度か会う機会もあったけれど

お互いが結婚し 主婦となり

疎遠になっていた。



一人っ子の彼女は

悩み事も自分で考え 結論を出す人だった。


それゆえ

彼女の結婚話のときのゴタゴタも




こちらから電話をしても 

彼女はいつも冷静で 深いところまでは話してくれなかった。




私の結婚話のときのゴタゴタも・・・・


「大丈夫?」 の電話1本がなかった。



そんなこんなで


私からは 年に一度の年賀状も出さなくなっていた。



原因はわからないけれど

何か 私は彼女に対して 

憤慨していた。



が 彼女は律儀にも

毎年 年賀状は送ってくれていた。

印刷された 殺風景な年賀状だった。



それが 今年の年賀状は

「元気ですか?」

とひとこと添えてあった。


こんなことは はじめてだった。




たったそれだけのことなのに

それがものすごく嬉しくて・・・




思い切って 彼女に電話をしてみた。





電話「え〜っと、私は誰でしょう?」

電話「・・・・そまちゃんわーい(嬉しい顔)





すぐにわかってくれたことが また嬉しくて・・・





そこからは 

セキをきったようにお互いの子供の事など 

話題はつきず楽しいひと時が過ぎた。




勇気を出して 電話をして良かった

また電話するね〜

また手紙もかくね〜 と私。



彼女 

じゃあ 手紙にアドレスを書いてくれたら

またメールするね。 と。



そんな風に言ってくれたことが

これまた ものすごく嬉しくて。。。





それからすぐさま手紙を書いた。



まずは ずっとご無沙汰だったお詫び

そして いきなり20年ぶりの電話だったのに

普通に話してくれたことへのお礼


それから 学生時代の楽しかったこととか

家族の事とか いろいろしたため



最後に携帯の番号・アドレス・パソコンのアドレス

そして迷ったけど、このブログのURLも添えて。









アレから2週間。。。







毎日待ってるのに

メールは 来ない。




とりあえず アドレス通知の返信メールだけでもほしいなぁ・・




「学生時代のように、また仲良くしてくれたら・・」


なんて書かなきゃ良かった。のかな?




もしかして

学生時代から 彼女なりに 私と距離をおいていたのか??



迷惑だったのか??





またまた

いろんな思いがよぎる。








もともと彼女は

社交辞令がうまく要領のいい人気者だった。





過去に彼女と疎遠になった理由のひとつが

彼女の社交辞令と

何も相談してくれないことの寂しさが

だんだん腹立たしく思えてきた。


たしか そうだった。






あれから20年。


彼女からのメールを待つワクワク感は

日に日にアキラメに変わってきたけれど



まだ2週間か?



もう少し 待ってみようか・・・




それにしても

私もトシなのかなぁ??


この頃 妙に昔が懐かしい。。 






posted by そま at 11:20| 大阪 ☀| Comment(2) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

おばあちゃん(おじいちゃん)

私の父 

一昨年夏に 足首を骨折してから

老人保健施設に入所しています。



その父が 先日84歳の誕生日を迎えました。



そして 職員さんから 手袋とカードをいただいたそうです。
(ありがたや〜〜)



と母が楽しそうに話して手袋を見せてくれました。




そして・・・


「これ、どうやって使うの??」

と聞く 80歳の母の手には・・・





無残にも 無理やりはがされた

音の出るお誕生日カードが。。。音楽




カードの厚みの中に

何か もういっこプレゼントが隠されていると思ったらしい。。



ププッ。。。




ちゃんと 貼りなおして


“PUSH HEAR”


の意味を教えました。




ほぉ〜〜〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


目をまんまるくしていました。






もう一度 老健に持っていって


おじいちゃんにも押させてあげるそうです。





カラオケハッピバ〜スデイトゥ〜ユ〜〜るんるん



ココ 押すんやで!!



何回も練習しては


ほ〜〜〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



と感激していました。



カードにも年寄り用がほしい。




“ここ 押すんでっせ!” 



と日本語で書いといてね!!




以上 今日はここまで〜。
posted by そま at 00:30| 大阪 | Comment(0) | ほのぼの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

おばあちゃん

同じマンションに住む私の母 80歳



昨夜 電話で




「このごろ ちょっとしんどいねん・・・」





って言うから・・・



ものすごく心配で・・・



眠れないくらい心配で・・・





朝 一番にかけつけたら。。。。





トーストにジャムをた〜っぷりつけて

手に持てないくらいにた〜っぷりつけて



ナイフとフォークを使って

優雅にお食事中でした。レストラン



元気そうで 良かった。手(チョキ)

posted by そま at 14:41| 大阪 ☀| Comment(0) | ほのぼの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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