2006年10月13日

リコーダー始めました

こんにちは、そまです手(チョキ)


昔なつかしいリコーダーの教室をみつけました。

ソプラノリコーダー

私が小学生のときは「たてぶえ」って言いましたが・・


月に1回で半年コース

第1回目に行ってきました。


生徒は6人。

おばちゃんばっかりです。

あ・・上品なおばあさまが一人いらっしゃいました。



ところで・・・

ソプラノリコーダーって日本に2種類あるそうです。

「バロック式」「ジャーマン式」

小学校ではほとんどが「ジャーマン式」だそうです。


何が違うかというと・・・

「ファ」の指使いが違うだけなんです。

バロック式の「ファ」の難しい指使いを簡単に改良したのが「ジャーマン式」だそうです。

ジャーマン式では「ファ」の音を簡単にするために

いろんなことを犠牲にした・・とまでいう専門家の方もいるそうです。

どちらも利点欠点があるとは思いますが

専門家の方は勿論「バロック式」を使用されています。


趣味で演奏するにはどちらでも良かったんですが・・・

やはり綺麗な心に響く音を出したいと思い(できるかな?)

早速先生に注文してきました。


初回は音だしの基本から始まり

まずは「シ」と「ド」の音だけでふける曲を練習


だんだん音が増えていき

「ソ」「ラ」「シ」「ド」「レ」

まで広がり練習曲も8曲進みましたるんるん


楽しいひと時も終わり

宿題は「ぶんぶんぶん」音楽

そうです「ぶんぶんぶん はちがとぶ〜」のあれです。


先生がおっしゃるには

「小学校3年生からリコーダーがはじまり、半年目くらいでこの曲がでてきて、この曲が吹けるかどうかで、今後のリコーダー人生がかわる曲です。」

そ・そんなに運命を左右するような難しい曲・・・

頑張って練習しようと思います。



最初はラジカセのオーケストラにあわせてのアンサンブル

ゆくゆくはアルトリコーダーもテナーリコーダーも加えて

バロックのアンサンブルまでできるようになるそうです。


半年で、みんなどれだけ上手になるのでしょう〜

とっても楽しみです。

来月からは「バロック式」で頑張るぞ!

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posted by そま at 11:14| Comment(4) | TrackBack(1) | ほのぼの記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そまさん、こんばんは〜。
懐かしいな!!リコーダー(^▽^)
バロック式とジャーマン式があるんだあ・・・
初めて知りました。
「ぶんぶんぶん」がそんな重要な曲とは!
毎日練習ですね♪
なんかそういう楽しみができると
毎日が楽しくなりますよね(^^)
Posted by ako at 2006年10月14日 01:28
いいですね
懐かしい
楽器って大好きです
フルートみがいてあげないとな
いっぱい癒されて下さいね
Posted by ruri at 2006年10月14日 06:38
リコーダー教室ってあるんですね〜♪
懐かしいわ〜。
でも リコーダーって 奥が深いんですね。
知らなかった!
Posted by とら。主 at 2006年10月16日 15:05

 ☆akoさんへ☆
簡単に考えていたけど違いました。
宿題しっかりとがんばりますわ〜〜


 ☆ruriさんへ☆
私も楽器は大好きです。とりあえず、さわって音を出さずにはいられません。
ruriさんもフルートされてたんでした?フルートも大好きなんですが、むつかしくて。。。リコーダーがんばりますね。


 ☆とら。主さんへ☆
誰もが小学生のときに使っていた庶民的な楽器ですよね。頑張りますね。
Posted by そま at 2006年10月16日 20:48
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Excerpt: 種 類 / バロック式 形 式 / ダブルホール 3本継ぎ管C・C♯ダブルキーアーチ型・ウインドウェイ 材 質 / ABS樹脂 芯のあるまろやかな音色。アンサンブルに厚みをもたらします。■リコーダー・..
Weblog: リコーダーがたくさんあります
Tracked: 2007-07-23 13:55
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